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〜トリガーポイント療法のカイロプラクティック〜

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トリガーポイントって?



 3.トリガーポイントはどのようにできるのか。


   トリガーポイントは筋肉の緊張・血流悪化によって生じます。
   その大元は姿勢やストレスといった生活習慣にあると考えられています。

   まず姿勢についてですが、筋肉にとっては、同じ姿勢を長時間維持することが一番こたえるものなのです。
   頻繁な曲げ伸ばしも疲れるでしょうが、一応動かしてますので柔軟性は保たれます。
   
   しかし同じ姿勢を維持する場合、筋肉は緊張したままです。
   緊張して硬くなった筋肉は、血流が悪化しトリガーポイントが活性化していきます。
   長時間のデスクワーク、パソコン、車の運転、立ちっぱなし等、よくある日常作業が原因となります。

   次にストレスです。
   ストレスというと「病は気から」などという精神論に聞こえますが、実際にそうなのです。
   
   ストレスは自律神経の働きに強く影響します。
   自律神経とは、人が生きていく上で必要な活動〜心拍、血圧、消化、呼吸、排尿、排便、等〜を司る神経系です。
   (緊張する場面で)急に心臓がドキドキしてきた・・・なんてことは誰でも経験ありますよね。

   自律神経は血流にも当然影響します。
   血管の太さを変えることで血流を調節しており、太ければ流れる量が増え、細ければ減ります。

   ストレスを感じているとき自律神経は緊張状態にあり、緊張状態で血管の太さは細くなるので、
   時間が長くなれば成るほど血流が悪化していきます。結果、トリガーポイントが活性化していきます。
   長時間労働、日常のストレス、環境変化(転職、引越、結婚 等)が原因となります。