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| 〜トリガーポイント療法のカイロプラクティック〜 |
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柏の整体・カイロプラクティック院/腰痛・肩こり・坐骨神経痛・頭痛・自律神経失調症/柏・流山・我孫子・松戸
自分でできるケア
8.姿勢
座りっぱなしとか、立ちっぱなしとか長時間同じ姿勢を続けると痛みやすくなります。
筋肉は伸び縮みを繰り返しているときは柔軟性が保たれますが、長時間かたまっているのに弱いのです。
座位の時、筋肉は休んでません。座位姿勢を維持する為、ずっと働いているのです。
座りっぱなしにならないよう時々立ち上がって下さい。そして柔軟運動・・・特に腰を反らす運動をして下さい。
また、いつも同側の脚を組んたり、同側の手で荷物を持つのもNGです。
左右不均衡な体の使い方が筋疲労を生みます。
「左右前後にバランスがとれている」良い姿勢は負担が軽減されます。
筋力の負担が軽減されて「骨で立っている」感じになるのです。
しかし良い姿勢であっても長時間続ければ、やっぱり負担になります。同じ姿勢を続けないことが大事なのです。
負担のかからない姿勢(立位)
(1)正面のチェック→@左右の肩の高さが水平
A骨盤の高さが水平(骨盤の左右の出っ張りに手を当てて確認)
(2)横側のチェック→@壁際に添って立ったとき、後頭部が無理なく壁につく
⇔後頭部が壁につかないのは猫背の証拠
A壁際に添って立ったとき、腰の裏に手1枚分の隙間がある
⇔手2枚分の隙間があったら反りすぎの証拠。逆に隙間が無ければ猫背