カイロプラクティック
カイロ・メンテナンス
CHIRO MAINTENANCE
〜トリガーポイント療法のカイロプラクティック〜

日本カイロプラクティック医学協会認定院

copyright(c)2006 カイロ・メンテナンス All Rights Reserved

千葉県南柏の整体・カイロプラクティック

柏の整体・カイロプラクティック院/腰痛・肩こり・坐骨神経痛・頭痛・自律神経失調症/柏・流山・我孫子・松戸

戻る
自分でできるケア


 8.姿勢


    座りっぱなしとか、立ちっぱなしとか長時間同じ姿勢を続けると痛みやすくなります。
    筋肉は伸び縮みを繰り返しているときは柔軟性が保たれますが、長時間かたまっているのに弱いのです。

    座位の時、筋肉は休んでません。座位姿勢を維持する為、ずっと働いているのです。
    座りっぱなしにならないよう時々立ち上がって下さい。そして柔軟運動・・・特に腰を反らす運動をして下さい。

    また、いつも同側の脚を組んたり、同側の手で荷物を持つのもNGです。
    左右不均衡な体の使い方が筋疲労を生みます。

    「左右前後にバランスがとれている」良い姿勢は負担が軽減されます。
    筋力の負担が軽減されて「骨で立っている」感じになるのです。
    しかし良い姿勢であっても長時間続ければ、やっぱり負担になります。同じ姿勢を続けないことが大事なのです。

    負担のかからない姿勢(立位)
   
      (1)正面のチェック→@左右の肩の高さが水平 
                    A骨盤の高さが水平(骨盤の左右の出っ張りに手を当てて確認)
                   
      (2)横側のチェック→@壁際に添って立ったとき、後頭部が無理なく壁につく
                     ⇔後頭部が壁につかないのは猫背の証拠
                    A壁際に添って立ったとき、腰の裏に手1枚分の隙間がある
                     ⇔手2枚分の隙間があったら反りすぎの証拠。逆に隙間が無ければ猫背