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CHIRO MAINTENANCE
〜トリガーポイント療法のカイロプラクティック〜

日本カイロプラクティック医学協会認定院

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千葉県南柏の整体・カイロプラクティック

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自分でできるケア


 1.痛みについて正しく理解する

   
   ここでは整体・カイロプラクティック適応の痛みについてお話しします。
   つまり骨折などの外傷、腫瘍、細菌による感染症、内臓等の病気を除きます。

   まず整理しておきます。痛みを出しているのは筋肉です。筋肉の血流悪化の結果、痛みが出ます。
   骨の変形、軟骨の磨耗で痛くなることはありません。
   椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄などで神経が圧迫され痛いというのは間違っています。
   
   急性の筋肉の痛みは、いわば筋肉が「つっている」状態です。早く筋肉を緩め、筋緊張をとる必要があります。
   その後、治癒過程でも痛みが生じます。運動した後の筋肉痛のようなものです。
   血流悪化箇所に、体自身が血を回そうとしたときに同時に痛みが出るのです。

   風邪をひいたとき熱がでますが、あれも治癒反応です。
   風邪の原因ウイルスと戦うリンパ球は、高熱の状態が戦いやすいのです。
   そのために体が熱を出しているのであって、徒に熱を下げるのは逆効果なのです。

   痛みも熱も不快な症状ですが、治癒反応です。ここを踏まえていないと、治癒とは逆方向の対応をしてしまいます。