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| 〜トリガーポイント療法のカイロプラクティック〜 |
日本カイロプラクティック医学協会認定院
千葉県南柏の整体・カイロプラクティック
柏の整体・カイロプラクティック院/腰痛・肩こり・坐骨神経痛・頭痛・自律神経失調症/柏・流山・我孫子・松戸
ほとんどは筋肉の痛み
2.骨の変形、軟骨がすり減った痛み
レントゲンやMRIなどの画像検査の結果、骨の変形や軟骨がすり減っていることが
痛みの原因とされることがあります。
代表的な例は、中高年の女性に多い膝痛でしょう。
加齢の結果、軟骨がすり減ったから痛むのだと多くの方が思っています。
これは間違いです。
なぜなら骨や軟骨に、痛みを感じる神経はないからです。
(少しあるという説もあるようですが、あくまで「少し」です。)
神経がないとはどういうことでしょうか?
みなさんは髪の毛を切ったとき痛いでしょうか?
爪を切ったときは痛いですか?(深爪は痛いですけどね。それは別の問題です。)
痛くありませんよね。
髪の毛や爪に、痛みを感じる神経はないからです。骨や軟骨も同じです。
だいたい軟骨というのは骨と骨の間にあるクッションです。
動くたびに常に圧迫されているわけです。
それがいちいち痛むようでしたら、クッションの役割を果たせませんよね。
それでは骨折はどうなのか?と思われる方がいらっしゃるはずです。
骨折は骨の痛みです。
厳密にいうと、骨というより「骨の膜」からきている痛みです。
「骨の膜」には痛みを感じる神経があります。
それは骨折して「骨の膜」に異常がおきたときのみ感じるものなのです。
また実際、骨折したときの痛みには、筋肉からくる痛みも大きなウェートを占めます。
骨折箇所を補おうと周囲の筋肉がガッチリと硬くなるので、その結果、痛みがでるのです。
骨が変形した、軟骨がすり減った・・・それだけで「痛む」ということはないのです。
ただ「骨が変形して神経を圧迫して痛む」ということが、よく言われています。
これについては「神経が圧迫されている痛み」の頁で述べます。