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〜トリガーポイント療法のカイロプラクティック〜

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千葉県南柏の整体・カイロプラクティック

柏の整体・カイロプラクティック院/腰痛・肩こり・坐骨神経痛・頭痛・自律神経失調症/柏・流山・我孫子・松戸

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自律神経失調症こそ、整体・カイロで


  4.なぜ整体、カイロプラクティックが効くのか?

    
    通常、整体やカイロプラクティックは筋・骨格系の痛みに効くとされています。
    いわゆる肩こり・腰痛などです。

    一方、自律神経失調症は
    めまい、動悸、立ちくらみ、耳鳴り、倦怠感、不眠・・・等ですから、
    筋・骨格系の痛みとは関係がないように思われます。

    ところが同じ理屈なのです。
    まず筋・骨格系の痛みの場合を説明しますが、硬くなっている筋肉をほぐしたから、
    肩こり・腰痛がよくなるという単純な理屈でよくなるわけではありません。

    たいていの場合、整体やカイロプラクティックでは「血流をよくする」ことで、
    肩こり・腰痛を改善させると説明しています。
    これでは「筋肉がやわらかくなったから血が流れやすくなった」ように思われますが、
    人間の体の構造はそんなに単純でもないのです。
    硬いものがやわらかくなったから流れやすいというのではあまりに物理的ですね。

    自律神経は血流にも大きく関わっているのです。
    血管の太さを調節して、流れる血液の量や血圧を調整しています。
    血管の太さを調節するためには、当然、血管のまわりに存在している筋肉の硬さ(緊張度合)も
    調節できなくてはなりません。
    つまり筋肉の硬さ(緊張度合)も血管の太さも、
    普段から自律神経にコントロールされているものなのです。

    加えて述べますと、自律神経は局在的に働きません。
    体の一部分が「交感神経優位」で、ほかは「副交感神経優位」という状態はない、ということです。
    体全体が「交感神経優位」か「副交感神経優位」かというレベルではたらきます。

    整体やカイロプラクティックで、筋肉をほぐして血流をよくしようというのは、
    神経という観点から見ると
    「交感神経優位」の状態を「副交感神経優位」の状態に変化させようということなのです。
    そして、その効果は肩や腰といった一部分だけでなく、体全体に及ぶのです。
    自律神経は局在的には働きませんから。

    いってみれば、整体やカイロプラクティックは、筋肉という媒介を通して
    自律神経をコントロールしようとする手段なのです。
    ですから自律神経失調症にも効果がみられるのです。